2017
07.12

レミゼラブル 7月11日ソワレ

Category: 舞台
4年ぶりのレミゼラブル!

こちらのボード、よく見ると30年分のキャストの写真でできているんです。

2017DSC_0488_Re.png



キャストはこちら。

2017DSC_0486_Re.png

吉原さんと川口さんの組み合わせは初めてかと思っていたら
4年前もこの組み合わせでした。
ブログって記録にもピッタリ(笑)
4年前の感想はこちらから→

初見キャストでよかったのは
コゼット、エポニーヌ、マダムテナルディエのお三方でした。
コゼットの小南さんは歌声が素晴らしくオペラ出身の方なのかと思ったら
違っていました。現在はホリプロに所属のようです。

エポニーヌの唯月さんも歌うまいし表現力ありました。
ただメイクで汚しを入れても現代っ子のキレイさが残っていて…。
そこがちょっと残念ポイントでありました。
なんか現実に戻ってしまう(笑)

鈴木ほのかさんのマダムテナルディエは上品でした~。
モリクミさんの当たり役で他はちょっとと思っていましたが
百聞は一見にしかずです。

海宝君のマリウスは王子!王道の王子でした。

今回観て思ったのが
キャストがキレイすぎる(笑)

老けメイク、汚しが入っていても外側だけ、みたいな。
言葉では言い表せないけれどメッキみたいに見えました。
深いストーリなのに浅いというのか。

だけどジャンバルジャンが昇天するシーンは涙なみだでございました。
あ、夫婦競演でしたね(笑)
清らかで美しいファンテーヌが迎えに来るとか(ウルウル)

20年前は引っかからなかったのに。
年を重ねるとこんなにも感じ方が違うのかと。

アンコール、数えてないけど3~4回ありました。
私は1回しか観ていないからわかりませんがきっとすごい良い出来だった回だったんじゃないでしょうか。

次は10月のレディベスです。


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2017
01.24

ロミオ&ジュリエット@赤坂ACTシアター

Category: 舞台
赤坂ACTシアターでロミオ&ジュリエットを観てきました。

チケット取る時点で本当はこの日フランケンシュタインを取るつもりだったんです。
アキカズの日で行ける日がこの日しかなくて絶対行くと決めていたのに!
キャスト発表があり食指が動かずそれでも観たい組み合わせで検索したら
24日しか行ける日がなかったのでフランケンのことはすっかり忘れて
B席で取っちゃったんです。後から顔が青ざめた…。
芝居が熟成されたアキカズを見るはずだったのにorz
よりによってR&Jを取ってしまうとは!
演出も変わり興味はあるけれどプリンシパルにあまり心動かされず。
あ~あ、というところから始まりました。
なんといってもロミオの一人は帝劇に闇を広げた張本人、トラウマしかありません。

期待値低めでやってきましたACTシアター。

2016DSC_5359_Re.jpg

抽選で取れた席はB席最後列。B席と言っても3列くらいあるはずなのに最後列!
実際座ってみるとほぼセンターの位置だし急こう配で前を遮るものはなく
ダンスや照明がよく見えてコスパの良い席でした。

キャスト(敬称略)  *=初見
ロミオ 古川雄太
ジュリエット 木下晴香 *
べンヴォーリオ 馬場徹
マーキュシオ 平間壮一 *
ティボルト 広瀬友祐
死 宮尾俊太郎
キャピュレット婦人 香寿たつき
乳母 シルビア・グラブ
ロレンス神父 坂元健児
モンタギュー卿 阿部裕
モンタギュー夫人 秋園美緒 *
パリス 川久保拓司 *
ヴェローナ大公 岸祐二
キャピュレット卿 岡幸二郎

**

一言で感想を述べるなら
木下さんの初々しい歌うまジュリエット、キレッキレダンサーと腹筋が楽しめる!
そんな舞台でした。

古川君@ロミオ ロミオはずっと城田君で観ていました。
比べるのもなんですが体温低めのロミオです。
キラキラしたロミオではありませんでした。いぶし銀??
ジュリエットと並ぶとおじさんに見えてしまいました。←ファンの方ごめんなさい。
でも私自身それがショックで!
やっぱり10代の内側から発光するキラキラには勝てないんですね…。
だから二人の並びに違和感がありました。
それが2幕の大公のお沙汰あたりから変わってきました。
だんだん熱いロミオに変身です。
朝チュンなんてえらくドキドキしてしまいました(笑)
古川君て細かったのに(フェリペで確認済み)めっちゃ筋肉質に変わっていました。
お腹もうっすら割れていましたよ。どんだけ筋トレしたんだか。
ダンスもたくさんあって古川君の本領発揮、最終的には薄いけど魅力的なロミオになっていました。
ロレンス神父とはアドリブも入り言うようになったよね~と言われていました(笑)

木下さん@ジュリエット 17才の新人さんということでしたが
歌がとっても上手です。聞き惚れます。ピュアで本当は気の強いジュリエットにぴったり!
ロミオとのシーンでは私のオペラグラスは木下さんにロックオン(笑)
私のナンバーワンジュリエットです。
この組み合わせのDVDが欲しい。もっとじっくり楽しみたいです。
これからたくさんのミュージカルに出捐してほしい注目の女優さんです。

ベンヴォーリオ@馬場君 彼はTDV以来です。
私のTHEべンヴォーリオはまっつと浦井君でしたが馬場君も入りました~。
きっとベンヴォーリオが生きていたらこういう人だったんじゃないかって思うような(笑)
歌はもちろんのことダンスもいいし観ていて安心できます。

マーキュシオ@平間君 実はあまり期待していませんでした。ごめんなさい。
実際観てそのビジュアルがど真ん中過ぎて彼が出てくるとほかの人を差し置いて
オペラグラスが追います(笑)
歌は少し残念ですがビジュアルがよいのでそこでカバー。
衣装からちら見えする腹筋も鍛えてありました。
狂気よりもチャラいそんなマーキュシオでした。

広瀬君@ティボルト 広瀬君はシュテファン&フェルゼンと観ました。
私の中では高貴でお育ちの良い役のイメージなので粗野なティボルト大丈夫かな?
とちょっぴり心配でした。なんといっても悪いオトコですからティボルトは。
甘いマスクなので迫力や冷たさは…ない。
ソロが3曲ありますがまずまず、見せ場の決闘は迫力ありました。
あの蹴り平間君に入っていたのでは??というシーンもありました。
これを機会に悪いオトコ役を演じるのもいいかも??

死@宮尾さん 死の出演シーンが大幅カット!もっと出して~!
どうしてここだけ改悪なのか??

香寿さん@キャピュレット婦人 この方は何をしても上品!なんですよね。
歌は聞かせるし落ち着いていて存在感があります。 
脈がない!も自然に受け入れられました(笑
プリンシパルの女性の衣装が地味なのが残念。
特にキャピュレット婦人はもっと華やかでよかったのでは??

乳母@シルビアさん 素敵な乳母でした~。
歌うまで演技はナチュラル、大好きです。
今までの乳母はぶっ飛んだ方が多かったですが違う方向からアプローチ。
ロミオを探しに行くときのUFOみたいな帽子が笑いを誘いました。

ロレンス神父@サカケンさん 相変わらず声が高い(笑)そして笑いのツボを押さえています。シルビアさんとのハーモニーが美しく耳が幸せでした。
サカケンさんを観ながら英真さんが頭をよぎりました(笑)

演出&衣装が変わりどんな感じになるのか楽しみでした。
舞台装置&衣装は全体的に簡素になっていました。
なぜかベッドだけは豪華になっていたような。
バルコニーだって簡素なパイプだしちょっとがっかりです。
近未来な世界観でももう少し夢が欲しかった。
アンサンブルのダンスが素晴らしい!
前回まで謎の記者会見でfラッシュをボンボンたいてからのオープニングだったのが
心揺さぶられるダンスから始まり一気にR&Jの世界に引き込まれました。
ダンサー皆さんキレッキレのダンスでかっこいい!
舞踏会のシーンもワクワク。なぜか謎のバトントワラーがいました。←デジャヴュ(笑

期待値が低かったせいか観終わった後ものすごい満足感がありました。
実は今回いっまいちだったらR&Jは卒業と思っていましたが
再演するならまた見に行こうと思います。
私はこの演目が好きなんだもの!



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2017
01.18

ミュージカルフランケンシュタイン@日生劇場

Category: 舞台
日生劇場でミュージカルフランケンシュタインを観劇してきました。

2016DSC_5331_Re.jpg

グランドサークルA列ほぼセンターと視界良好な素敵なお席でした。
この演目ですが鬱ミュージカルと聞いていたのであまり楽しみにしていませんでした。
ただアッキーと和樹の競演だけが楽しみ!


ロビーにはこちらのボードがありました。
メインキャストは二役やるという(しかもキャラが正反対!)
それも見どころです。

2016DSC_5332_Re.jpg

以下ネタばれアリ。


ストーリーは1幕でビクターとアンリの出会いから別れまで
2幕では3年間怪物がどんなに虐げられていたか(二役)から復讐まで
となっていました。
観ているとところどころに既視感が(笑)
あ、このメロディとか、この場面は○○って…。

アッキー
アッキーは私の中で天才!(まだ2回しか観たことないけれど)
その天才アッキーとビクターが重なりました。
歌もうまいし私は彼の演技も好き。
ROMのモーツァルトも天才だったし天才が天才を演じるとこうなるのか。
アンリとの友情ゆえに怪物を作り出し(でもアンリではない)自分の手で葬り去る。
救われない悲しい話でした。

和樹
私はティボルト、ロビン、ヴィクラム、ロナン、アンリと観ましたが
ミュージカル界の重鎮との共演でどんどん良くなっている!
役者としての引き出しが増えています。
まさか和樹の歌に動かされて涙を流す日が来るとは…。
(ヒント:二都物語、天河のウルスラ)
そして
軍服を着て海斗風
怪物となって進撃の巨人の巨人エレン風
3年後にビクターの前に現れたときにはトート風
とファンにはたまらない展開となっていました。
脱いでるシーンが多いのですがもう少し鍛えた方がいいかも!?
いつか山本耕史君と共演してほしいです。

音月さん
男役だった音月さんがこんなに素敵な女性に変身しているとは!
表現は変ですが無理なく女性になっていました。
1幕ではお嬢様、2幕では子供のころから虐待にあい大人になった
カトリーヌを演じていました。
白いドレスが印象的でした。

濱めぐさん
この方も天才です。
本当にうまい!
1幕2幕のギャップがすごくて同じ人とは思えませんでした(笑)
あの衣装を着こなすなんて!

相馬さん
ビクターの執事役。
ところどころでコミカルなキャラに変身していましたが
暗い話の中でクスっと笑えるオアシスとなっていました。

相島さん
歌は…。
新見錦でした(笑)

ちびジュリア
どこかで聞いたことがある歌声だと思ったら1789のシャルロットでした!
ここで再開できて嬉しい!
小さい時からビクターのことが大好きだったんだね。

アンコールは3回、
アッキーと和樹の熱いハグからアッキーが和樹の耳元でなにかささやいていました。
拍手は鳴りやまず後奏の後にもう一度二人が出てきてくれました。
二人の熱い友情を見ることが出来て二人のファンとして胸熱でした。

悲しい物語ではありましたが鬱ミュージカルではなかったです。



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2016
11.13

最初で最後? ミスサイゴン観劇してきました。

Category: 舞台
市村さんファイナル&上原君出演ということで初めてミスサイゴンを観てきました。
キャスト表は写真を撮ってきました。

2016DSC_4899_Re.jpg



2階席D列。ここは見やすい!
舞台の後方までしっかり見えました。

2016DSC_4900_Re.jpg

あらすじにざっと目を通してからの観劇、ストーリーを追うのに一生懸命。
あちらこちらからすすり泣きが聞こえましたがその境地には至りませんでした。

キムキムは透明感のある凛とした蓮のようなアジアンビューティー。
歌も聴きごたえがありました。

小野田クリスは夏よりマッチョになっていた(笑)
キムとの2重唱もよかったです。

上原ジョンのブイドイは感動しました。
上原君って普通の髪型だと普通の人(笑)
やっぱりあのもじゃもじゃ頭が似合うなんてただものじゃない(爆)
早く元に戻ってほしい…。

ミスサイゴンのような話は知らないだけでよくある話なんだろうなと
思いながら見ていました。

**


ジュリエッタ三連発

2016DSC_4904_Re.jpg
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ジュリエッタはたまに甘えん坊モードになります。
誰もいないところでこっそり甘えたいんですって。


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2016
08.06

三銃士@日生劇場&花火

Category: 舞台
日生劇場でファミリーミュージカル三銃士を見てきました。
5か月にわたる上原君祭りを締める舞台です。
楽曲もよく再演を楽しみにしていましたが今回はリメイクとのこと。
実力派の女優さん、俳優さんをキャスティングしてスケールダウンのリメイク。
ファミリーミュージカルなので表現がところどころマイルドになっていました。
あ~ん、残念すぎる!

ダルタニアン (小野田 龍之介) 
歌うま、元気、勢いあり。 
ダルタニアンが銃士隊に入隊を認められ再び舞台に出てきたときには
初演で身に着けていた銃士隊のマントを羽織っていました。
これだけでテンション上がるのに~!
そこで終わってしまいましたorz

アトス (今 拓哉) 
ミレディとは過去恋人のはずが今回はその設定ではありませんでした。
存在感あります。

ポルトス (なだぎ 武)
まさかの自転車で登場(笑)←ディラン・マッケイ
               
アラミス (上原 理生)
今回かつら無しの自前の髪&髭のように見えました。
ダントンよりもセクシーに(笑)ダンスよりもアクションと剣術、
イギリスへのかわゆい振り付け♡見どころたくさん。
オペラグラスは上原君にロックオン!
衣装もなかなか豪華でした。
1789では今じゃ本気でモナムールでしたが
今回はカーテンコールで4回投げキッス&メルシーボク~と去っていきました。
この方、メイクを変えるとジャック・スパロウになれそうでした。
もっと歌を聴きたかったです。ファミリーミュージカルだから抑え目だったかな。
通路降りが会ったのですが最初上手にいたのが下手に来ました。
そして通路の両サイドの観客とタッチしていました。
私もしてもらえた~~♡嬉しい♡


リシュリュー枢機卿 (福井 貴一)
はじめましての福井さん。あまり悪っぽさがなかったです。
                  
アンヌ王妃 (沼尾 みゆき)
はじめましての沼尾さん、声がかわいかったです。
でもこれはいつもの沼尾さんではないらしい。
もっと違う役で見たいと思いました。
コンスタンスとのやり取りが長くてちょっと寝てしまいました。

ルイ13世 (芋洗坂係長)
はじめましての係長!王のマントをつけてキレッキレにダンスしていました。
心優しい王様ですがセリフが棒っぽかったかな。
昭和のギャグをちりばめていました。
今回見たかった人の一人です。

コンスタンス  (吉川 友)
声もいいし歌もいいと思いました。

バッキンガム公爵 (宮下 雄也)
歌、がんばれ!
 
ミレディ (樹里 咲穂)
樹里さんも初めましてです。宝塚のDVDではフランツでみましたが。
この舞台、すべては樹里さんが持っていきました。宝塚の底力を見ました!
ミレディは知恵も働くわるい女性。←ドロンジョ様みたいなの(笑)
バッキンガム公爵邸にメイドとして潜入するコミカル演技、笑ってしまいました。
ちょっぴりセクシーだけどお茶目なところもありました。
歌も表現力も最高でした。
カーテンコールでも樹里さんのところで一段と大きな拍手となりました。

子供目線で楽しくみられるように作られているので若干物足りなさを感じましたが
「ひとりはみんなのために」という楽曲がなかったのが本当に残念。
これがいいのに~~!

舞台が始まる前に指揮者の塩田さんがオケの6人と連れ立って
楽器の紹介や歌の練習をしていました。
これがなかなか面白かったです。
2幕始まるときも塩田さんへの掛け声が聞こえました。

スケールダウン以外は本当に豪華だったんですよ♪
        

**


劇場から帰り夕飯を食べていると外からドンパチ音が聞こえてきました。
そう、今日は地元が一年に一度輝く日(爆)
花火大会がありました。
三脚を出すほどではないので手持ちで0.8秒で気を付けて撮りました。
が、いくら気を付けてもブレるものはブレます。
昨年は○○星雲のように宇宙的な花火でした。
今年はエネルギーの放出写真(笑)
いつになったら花火の写真が撮れるのか??
 
以下ネタ写真

2016IMG_6824_Re.jpg



これ、ブレなかったらよかったのに。

2016IMG_6892_Re.jpg



エネルギーの放出

2016IMG_6896_Re.jpg

また来年挑戦することにします。


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